老眼だと勘違いをする白内障

初期のものを含めると50代に1人が白内障であるとされています。
そんなに多いなんて驚きですね。
自分は老眼だと勘違いをする人が多いようです。
見え方が違う老眼と白内障。
老眼・・・年齢とともに近くが見えなくなる。
白内障・・・遠くも近くも見えなくなる。
老眼度チェックには新聞とメジャーを用意しましょう。
新聞の中から一文字を選んで、その文字を見ながら新聞を離す。
白内障は目の中で水晶体が濁ってしまうことで起きてしまいます。
水晶体というレンズはたんぱく質でできています。
そのたんぱく質が年齢とともに濁ってくるのです。
それをたんぱく質の変性と言います。
透き通っていたものが白く濁って光を通さなくなって遠くも近くも見えない。

コメントは受け付けていません。