日本のフィギュアスケート界は女子で紀平梨花選手という大きく期待が出来る選手がシニアにあがってきましたね。
難しいとされるジャンプもクリーンに飛ぶことができるし表現力もある彼女。
ひとつ飛びぬけた存在がいることは楽しみにもつながります。
しかし練習のために家を売却した両親の本気度という記事を見てちょっと複雑ですね。
トップアスリートを育てる両親は並大抵の努力ではないでしょう。
選手のそういう事情を知ることがあるけれど、それは成功した選手だからこその美談ですよね。
どんなに心血を注いでも結果が出ない人も数多くいるはずです。
そうして選手でなくなった人はその経験を生かせればいいけどそうでない人もいる。
極端な教育方針は一長一短だと思います。