キャッチコピーの精度

小説が映画になるなんてことは昔からあることです。
つい最近私が読んだ本が今月映画になっていました。
キャッチコピーが『4回泣けます』
亡くなった人がいることがはじまる物語なので、少々泣けるところもありましたよ。
それでもこのキャッチコピーは合わないと思うしイラっとくるかなぁ。
4回というのはおそらく4エピソードが入っているからだと思います。
原作では短編で一人一人を取り上げていますから、それを同時に進めていくのかな・・・?
観てもいないのに批判するのは良くないけれど、観たいと思わせない方も罪ですよ。
嘘くさいし、軽いキャッチコピーとしか思えずそれは失敗じゃないかなと思います。
出演者は良いけど観てなくてもわかる改変が痛いです。