人柄が出る最期

闘病生活をおくっていたかたの訃報がありました。
音楽にはあまり興味がないので存じ上げないかたでしたが、マッサージなどのサポートをする人が何十人もいてみんなで支えていたとのことでした。
職業柄ということではなくて本当にそのかたの人柄が人を集めていたのでしょう。
だって今自分が入院することになったときに、いったい何人の人が助けてくれるかって考えたら恐ろしいです。
一ヶ月の内に一回きてくれる人だって少ないでしょう。
近くに友人がいないし、または職場の人だってそんなに頻繁にくるほどのつながりもないです。
長期入院になったら身内ですら通うのは大変です。
自分だって見舞う立場ならそんな簡単にはいけないですからね。
こんな時に今まで生きた証のようなものが見えることもあるんですね。