迷子のインコが見つかる、なんてことがあるんですね。
飼っていたお宅から鳥が飛んで出ていってしまった場合は難しいですしね。
この度みつかったのはしゃべれるインコでした。
「ピーちゃん 好き好き好き好き」などなど、かわいいことを連呼してましたよ。(笑)
男性用の露店風呂で水浴びしてたところを銭湯の人に保護されたインコちゃん。
自分で名前を名乗るという珍しさで新聞に載ることになりました。
その新聞をもともとの飼い主が発見!
気になって仕方がなくて60キロ離れたその銭湯に訪れたそうです。
そこで4年振りに再会をした飼い主さんは、連れて帰ることはしませんでした。
たくさんの人に愛されている今の環境の方がぴーちゃんによいと判断したそうです。