老眼だと勘違いをする白内障

初期のものを含めると50代に1人が白内障であるとされています。
そんなに多いなんて驚きですね。
自分は老眼だと勘違いをする人が多いようです。
見え方が違う老眼と白内障。
老眼・・・年齢とともに近くが見えなくなる。
白内障・・・遠くも近くも見えなくなる。
老眼度チェックには新聞とメジャーを用意しましょう。
新聞の中から一文字を選んで、その文字を見ながら新聞を離す。
白内障は目の中で水晶体が濁ってしまうことで起きてしまいます。
水晶体というレンズはたんぱく質でできています。
そのたんぱく質が年齢とともに濁ってくるのです。
それをたんぱく質の変性と言います。
透き通っていたものが白く濁って光を通さなくなって遠くも近くも見えない。

よい医者って?

テレビ番組で見たのですが、病院に行って「ここが痛い」と伝えているのに、その箇所を触って診察してくれないお医者さんは、あまり「よい医者」とはいえないのだそうです。
患者の体に触れようとしない医師は、自分の医学的な知識に患者の症状を当てはめることを最優先にしてしまい、患者さんの話を聞こうとしない。
症状と病名を合致させたたらそれで診察はおしまいで、1人でも多くの患者さんをさばこうとするんだとか。
あくまでも「このような傾向が多い」ということですべてに当てはまるわけではありませんが。
1人1人の話をしっかり聞いてくれるお医者さんが良い医者ということですね。
しかし、大病院などは患者さんも多く、いくら良心的な医師でもこれを実現することは難しいですよね。
結局のところ、やっぱり「かかりつけ医」を持つことのが良いだろう、という話になります。家庭医とかプライマリケア医という言い方もしますね。
ここからはテレビで言っていたわけではなく一般的な話や私の意見です。
なにかあったときにまず気軽に相談できる近所の病院があった方が良いです。
大病院だと3時間待って診察3分とか、紹介状がないと診察は午後になるので一度帰っても結構ですとか、全然人の話を聞いてくれない医師だとかに当たってしまう可能性が高いです。
ずいぶん前ですけど、頭痛に悩まされていていくつもの病院にかかったことがありました。
某大学病院にかかったとき「そんなに心配ならCT撮っときましょうか」と嫌そうな顔で言われ(別に頼んでない)後日結果を聞きに行ったときは別の医師。
「異常ないですね。はい」で診察が終わったことがありました。
CTで異常がないのは良かったですけど、こちらは痛いから受診してるわけです。あの態度はさすがに腹が立ちました。重い病気じゃなきゃ受診しちゃだめなの?って。
当時住んでいたところは、大きい病院はたくさんあったんですが、気軽にかかれるクリニックのような所がたまたま少なかったんですよね…。
その後、頭痛外来を探して改めてCTなどを撮ってもらい、必要な薬を処方されて今に至ります。
頭痛外来も随分混雑していましたが、看護師さんも先生もとても親切でした。「この頭痛で死ぬことは絶対にないから大丈夫!ワハハ!」とおじいちゃん先生に言われましたw
まあ、専門の科に最初からかかればいいんですけど、なにが原因かわからないときもありますよね?
「なんとなく調子悪いんです」という時に行ける病院があった方が心強いってことです。
いざという時はその病院から紹介状書いてもらえますしね。
あー、今思い出してもあの某大学病院の医師の態度は腹立ちますね…(苦笑)
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