カセットテープレコーダーとFX投資について

ソニーはカセットテープレコーダーの出荷完了にしたんですよね。
カセットテープレコーダーってなつかしい響きです。
私も持っていましたよ。
でも私のは自分のために買ってもらったものではなく兄のお古でしたね。
カセットじたいがなつかしいです。
よくダビングとかしていましたし。
数年前までカセットテープをもっていましたよ。
再生できるラジカセもあったんですけどこの年末に処分しました。
残念な気持ちもありましたがもう聞くこともないものたちです。
DMもありましたが同じように淘汰されてきましたね。
昔はシングルCDといえば小さいCDでした。

CDもすたれてきて売れなくなってきて、今はダウンロードになっていますね。
少しずついろいろなものたちが変わっていきますね。
さびしい気持ちもありますがしかたがないとも思います。
あ。でもソニーの出荷完了は単機能のものだけですって。
テープレコーダーやラジカセやCDラジカセのものは今後も発売するそうです。
演歌はカセットテープで売り出してご年配の方が購入していますからね。
カセットテープはまだまだ完全には淘汰されないようです。
少し安心しました。

ここで話は少し変わるのですが、機械やシステムの発達がここ最近すごいですよね。
レコーダーなどの電化製品についてもそうですが、私が考えるすごい発明の一つはFXの自動売買システムです。
昔はテレビなどでも、証券市場でディーラーが手作業で売買取引をしていましたが、最近はオンラインで一発ですからな。文明の進化はすごい!!
個人でもネットでFXなどの取引もできますし、メタトレーダー4などの自動売買ツールも日々進歩しております。
これって、もはやディーラーっていう職業が成り立たないような気がしてきます。データに基づいた売り買いなら、人間はコンピューターに敵わないでしょう・・
これからも。どんどん便利で機械的な世の中が進んでいくのでしょうか?